プリンケーキ

プリンケーキ

パーティーの季節には欠かせないプリンケーキ。

初めて作った時のあの感動は、未だに鮮明に覚えています。

カラメルの上にプリン液を流し、その上にスポンジ生地を流し、混じらずに生地が浮かんでる!(◎_◎;)

丸ごと蒸してから、お皿に移した時の、スポンジの上にしっかり載ったプリン\(^o^)/

これも無水調理ならではのワザ(o^^o)…次回パーティーメニューで♪♪

「いぶりかっこ」を手作りしよう♪

いぶりがっこ22

どうしても自分で作ってみたくて考えました\(^o^)/

いぶり干した大根をフードプロセッサーで薄切りスライス、それを糠、寒麹、甘酒、柿の皮で漬け込みました。

お砂糖や添加物無しのいぶりがっこの出来上がり〜♪♪

市販のものは、保存料や甘味料などの添加物が多く、それらが入っていなくても、お砂糖は必ず使われています。

日本の麹文化を駆使したら、こんなにも美味しく簡単に無添加、砂糖無しの「いぶりがっこ」が作れるんです!

「寒麹」バンザイ\(^o^)/
「甘酒」バンザイ\(^o^)/

白小豆おしるこ

白小豆2

大好きな白小豆で、おしるこを作りました(o^^o)

白小豆は、普通の小豆よりも柔らかくって、多分秋田名産。黒糖とてんさい糖は少なめに、天然塩はちょっと多めで味付けします。

お餅は小さく切ってこんがり焼いて…もうお正月気分です。

男鹿ぶりこ

男鹿ぶりこ

♪秋田名物八森ハタハタ、男鹿で男鹿ぶりこ、あ〜それそれ♪(『秋田音頭』より)

「ぶりこ」はハタハタの卵のことですが、八森がハタハタで、男鹿はハタハタの卵が名物?
 
実は…「男鹿ぶりこ」とは、わかめ等の海草に産みつけられたハタハタの卵が、わかめから取れたり、荒波にちぎれたりで、男鹿の海岸に流れ着くのです。

かつて最盛期の頃、男鹿の浜では公害と呼ばれたほど多くの「ぶりこ」が流れ着いたとか。

昔は「男鹿ぶりこ」を海岸で拾い集めて食したそうですが、今は、ハタハタの漁獲量が激減したため、流れ着いたぶりこを 集め沖に返しています(拾って食べると罰金です!)。

ぶりこが男鹿の浜に流れ着くのは、10月〜11月…ぶりこの浜、観てみたいですね(o^^o)

 

ハタハタの佃煮

ハタハタ佃煮

寒い時期にしか食べられない高級魚ですが、大量水揚げされた時にタイミング良くget出来ると、様々なハタハタ料理が楽しめます。

ハタハタの佃煮もその一つ。

しっかり水洗いした後、醤油、つゆの素、黒糖、米酢で煮て、水分を飛ばします。

頭もはらわたも取らず、丸ごと調理出来ることも、魅力の一つ。

とっても簡単だし、「一物全体食」の考え方から言っても理に叶っています。

今月の食育COOKでの試食をお楽しみに〜♪♪

本質に返って考える、改める

2秋刀魚

魚の焦げでガンになるには、トラック2台分食べた時…つまりあり得ない。

ゴボウのアクだと思っていたものは、実は「ポリフェノール」…つまり皮をむいて水につけて、栄養をほとんど捨てていた。

骨を強くすると信じて摂っていた乳製品の消費量が多い国は、骨粗鬆症も多い(>_<) …などなど、過去の情報は、置いといて、明らかにされた真実に目を向けましょう(^。^)v

ジャーサラダ

ジャーサラダ

お友達から教えてもらった「ジャーサラダ」、善は急げで、あり合わせの容器と野菜で、早速やってみました♪♪

いろいろな野菜を地層のように重ねていって、天然塩、米酢、バランスオイル、レモンライムフレーバーを適量入れ、振って一晩置くと…☆☆☆

ポイントは
①無農薬有機栽培の野菜を使う
②季節の野菜を使う
③硬めの野菜を下に入れる
④食べる時は、振ってから。

あなたのオリジナル「ジャーサラダ」で、美味しかった野菜、教えてね〜(^_−)−☆

ハタハタ、名前の由来

はたはた2

鰰(はたはた)の名前は魚へんに神と書いて「鰰」(はたはた・ハタハタ)と読みます。

これは雷神の古名とされ「霹靂神(はたたかみ)」に由来していると言われています。

その昔、冬の厳しい日本海沿岸の貧しい漁村の人々にとって、冬の季節の訪れに轟く雷(神鳴り)と共に突然海岸にうちよせる獲りきれないほどのハタハタの大群は、雷神様がつかわした魚と信じられ、ありがたい魚として鰰(はたはた)と呼ばれるようになったと言われています。

その地域の生活様式や歴史が刻まれた名前なんですね。

根ぜり

根ぜり

長い根っこまで全部食べる、秋田の『根ぜり』。

寒くなればなるほど、白い根は長く美味しくなります。

生産量のほぼ9割が秋田で流通し、消費されると言いますから、秋田県人は、どれだけ『根ぜり』が好きなんでしょ?(^_^;)

独特の香りと食感、風味が、きりたんぽには欠かせない食材ですし、なめこのお味噌汁や、様々な鍋物に欠かせません!

栄養価の高い部位でもあり、「一物全体食(野菜の栄養を丸ごといただくこと)」」という観点からも、とっても理に叶った美味しい野菜、秋田県民のソールフードの一つと言える野菜なのです。

冬の麹Cookingでも大活躍です(o^^o)