全粒粉に玄米たっぷりの、おにぎりのようなパンを焼きました。
更に、砂糖と塩の代わりに、甘麹と寒麹を使っているので、まろやかな仕上がりです。
手作りのメリットは、材料にとことんこだわることが出来ること☆
市販のパンを買うことを考えたら、全て無農薬有機栽培の材料を揃えても、比較にならないほど安いし、それによって得られる安心感は何物にも代え難いものがあります。
また今回は、花パンと違って直焼きではなく、オーブン機能の無水鍋でのオーブン焼きなので、仕上がりも美しく、ちょっぴりパン屋さんな気分です♪♪
食べ過ぎや不規則な生活などで胃腸が荒れると、その胃腸の壁面を修復しようと内臓が頑張るときに、空腹と似た感覚になります。
この空腹感を『偽腹(にせばら/ぎふく)=ニセモノの空腹』と言います。
夜遅くに食事をして、翌朝いつもより空腹を感じるのも、夜ふかしをして、夜おなかが空くのも、この『偽腹』です。
こういう時は、そのまま我慢して何も食べずに寝てしまうことです。
胃腸が荒れていれば荒れているほど、空腹感も強くなります。
空腹感が強い場合は、胃腸が相当荒れているということです。
こんな状態を続けていたら、花粉症だけじゃなく、他の病気にもなってしまいます。
最初はしんどいかもしれませんが、胃腸の荒れが治ってくれば、空腹感もやわらいできます。
『偽腹』に騙されないでね(^_−)−☆
日本人1人当たりの「清涼飲料水消費量推移」が「全国清涼飲料工業会」から発表されています(2004年〜2013年)。
2013年は、1人あたりの年間消費量=生産量÷人口で、なんと159Lです(>_<)
赤ちゃんや老人、私のように、ペットボトル飲料を全く購入しない人まで含まれていますから、普段スーパーやコンビニ、自動販売機で清涼飲料を購入している人の実際の消費は、相当な量になると考えられます。
もちろん、ボトリングされたものに含まれる保存料や砂糖、合成甘味料や合成着色料など、様々な食品添加物も同時に摂取していることも、忘れてはなりません。
また、毎日の積み重ねで、私達のカラダが作られることも、絶対に忘れてはなりませんね。
今や、コンビニ弁当を食べている人と、家で作った料理を食べている人とでは、食品添加物の摂取量は大差ありません。
それは、食材や調味料を選んでいない、または、それらの選び方や調理方法を間違っているからです。
「どこの馬のホネとも分からねぇ物を食えるわけねぇ!(頑固オヤジ風で)」というわけで、「食べていいもの=カラダの材料になっていいもの」と「食べてはいけないもの=生活習慣病のきっかけを作るもの」との見極め方から学びましょう。
「手作りすればいいってもんじゃあねぇ!(頑固オヤジ風で)」とも言えますね(^_−)−☆
「麹Cookingで体質改善」では、食材や調味料の選び方、食に関する考え方の基準も学ぶことが出来ますd(^ ^)