大根とバジルのサラダ

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大根には消化酵素のジアスターゼが豊富なことはよく知られています。

皮をむいて調理する方が多いようですが、中心部よりも内側の方がビタミンCが豊富なので、皮をむかずに調理するのがオススメです。

切れ味の良いフードプロセッサーで細切りすることで、硬い皮も気にならずに食べられ、栄養を逃さずとっても甘〜いサラダになります。

もちろん水にさらしたり、水分を絞ったりはせず、そのまま使います。

バジルは、βカロチンやビタミンEが豊富で香も良く、飾り付けだけではもったい無いので、大根と共に主役に抜擢!

寒麹で和えて、亜麻仁油とすりゴマをかけただけのシンプルなサラダですが、素材の甘さや香が引き出され、また、消化を助ける最初の一皿にぴったりです♬

ジョコビッチの強さ、グルテンフリー

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世界ランキング1位のジョコビッチが、「グルテンフリー」を勧める本を出しました。

勝ち続けられている理由として「グルテンフリー」を挙げました。

グルテンフリーとは、「グルテンを摂らない食事のこと。

そしてグルテンとは、小麦、大麦、ライ麦などの胚乳から生成されるタンパク質のことで、食欲を促進させる、糖化を促進させる、血糖値を急上昇させるため太りやすくなる、小腸が過敏反応してアレルギー反応しやすくなる…などなど、様々な弊害が表れています。

グルテンは、パン、ホットケーキ、パスタ、ピザ、シリアル、クッキーなどの欧米食には欠かせない食品に多く含まれていて、それらを排除した食生活を続けたのです。

「先ずは2週間、グルテンフリーを実践してみて下さい。そしてまた、いつもの食事に戻してみて下さい。その時のカラダの反応を感じ取ってみて下さい」というのが、ジョコビッチの提案です。

体質改善が必要な人も、そうでない人も、やってみる価値ありそうですね。

食べ放題に要注意!

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前後の物の無い時代でもあるまいし、この飽食の時代に、街には「食べ放題」が溢れています、あたかも素晴らしいことの如く。

なぜ「食べ放題」があるのか?そこに人が集まるからです。

でも、人のお腹には「適正量」というものがあり、物の値段には「適正価格」というものがあります。

食べ放題のものが粗悪品とは限りませんが、良い食材であってもそうで無くても、そもそも「お腹いっぱい食べる」ことで、心は満たされるかも知れませんが、カラダは悲鳴をあげています。

目先の言葉に惑わされず、適正量に適正価格を支払って食べる人に戻りませんか?

紀元前の医師であり哲学者であり栄養学者でもあるヒポクラテスの言葉です。

「人は三分の一は医者のために、三分の一は薬屋のために、三分の一は自分のために食べる」…あなたは、どうおもいますか?

紫蘇の実を収穫しました♪

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紫蘇の実の先っぽに、花が1〜2残った時が、収穫するベストタイム(^。^)v

その期間は、一年の間でほんの2〜3日しかありません。

その前だと、実が柔らかすぎて採れないし、そこを過ぎると実が硬くなって食べられなくなります。

紫蘇の葉(大葉)は、年中スーパーにありますが、ほとんどが農薬漬け…薄い葉物は、虫が付きやすいから、商品としてはしょうがない…というのが、大抵の人の意見。

野菜作りにも詳しい栄養学者は、逆に「買ってはいけないものの代表選手」と言います。

そこで、我が家では、家庭菜園で紫蘇の葉が採れる時期は、せっせと葉を食べ、秋に収穫した紫蘇の実で、残りのシーズンを過ごすのです。

ササッと水洗いしてから、しっかり乾かして、保存用袋に入れてそのまま冷凍します。

そうすれば、冷凍庫から取り出して、そのまま使えます。

炒め物や煮物には、元々良く使っていましたが、最近は蕎麦の薬味やサラダにも、冷凍庫から出して、そのままパラパラ使います。

その食感と香…なかなか買えないものだけに、なおさら幸せを感じますღღ

うちのナツメ

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ナツメは「一日食三棗、終生不顕老」(毎日3個のナツメを食べれば、年をとっても老いが現れない)、また「神仙の食」と言われ、中国では3,000年以上も昔から、滋養品として珍重されてきました。

漢方医学では、ナツメは血液に栄養を与え、「気」に良い効果があり、脾臓と胃を元気にする作用があると考えられています。

また、栄養不良、貧血、めまい、不眠症、白血球や血小板の減少、慢性肝臓病、喘息、アレルギーなどの治療にも効果的とされています。

優れた栄養分と薬用効果があることから、漢方医でナツメを使わない人はいないといっていいほど、頻繁に使用されているとか。

うちのナツメが、今年もしっかり実をつけました。これから茶色く色付き、収穫するのが楽しみです♬

チンジャオ・アラカルト

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ピーマンだけで八百屋さんが出来そうなくらいたくさん収穫した夏は、やっぱりピーマンメインで行かなきゃね!

ピーマンとコンニャクと長芋の炒め物、無添加オイスターソースと片栗粉を使って中華風にチンジャオ・アレンジ♬

しっかり焼いたコンニャクと、軽く焼いたピーマンと長芋の食感のバランスも絶妙です。

苦手な子供も多い、ピーマン独特の苦味は、隠し味の寒麹や片栗粉のトロミがカバー。

仕上げのセサミオイルは、盛り付けしてからかけて、加熱しないことがポイントです。

ピーマン好きが増えそうですねღღ

定番を決める

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経済的にも時間的にも無駄を省き、最も快適に生活するために、日常生活において何をすべきか?

初めて参加した経済セミナーで、「日用消耗品から耐久品まで毎日使う物の定番を決める」ことの大切さを学んだことを、ふと思い出しました。

もちろん、「定番」=「自分が選ぶベスト」です。

数あるものの中から、CMなどに惑わされず、「その時の自分が選ぶベスト」で生活していき、よりベターかも知れない物・事に出会った時、しっかりと本質を見極めてより良い方を選びます。

「定番」が変化する事もあれば、やはり今まで通りの事もあります。

大事な事は、「本質を見極めて定番を選ぶこと」だと教わり、20年以上それを実践して来て、とっても快適になりました。

なぜって「いちいち迷わないからロスタイムが無い」「衝動買いしないから無駄に捨てるものが無い」「ベストだからとっても快適」「よりベターな提案を、本質にフォーカスして受け取れる」「本質を選ぶ基準が自分に備わる」などなど…いい事尽くめだからです。

今からでも遅くはありません。

「定番を決める」生活、意識してみませんか?

なすの甘麹漬け

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なすの漬物は、専門家?の方が漬けると、見た目を保つために?、保存料や甘味料が使われます。

また、皮を柔らかくするため…とか言って、砂糖で揉んだりします。

これは、シンプルにミョウバンとミネラルバランスのいい塩だけで漬けたあと、甘酒の甘麹をかけただけのものです。

自然なしょっぱさと甘さとの絶妙なバランスは、私の中で、「なた漬け」に次いで、美味しさ世界第2位に位置する漬物ですღ

漬物は「買ってはいけない」ものの代表選手!

自然な調味料の栄養価と保存力と美味しさは、簡単に手作り出来るんです♬

洋梨

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子供の頃、甘くて柔らかくてつるんと食べられる洋梨が大好きでしたが、栄養学を学んだら、ちょっと見方が変わりました。

噛むことの大切さや熟した果糖の怖さを知ったこともあり、サクサクした食感で程よい酸味のある時期の洋梨が好きになりました。

洋梨は、糖質が多くて水分が少ないので、和梨より、エネルギーがやや高めです。

カリウム、カルシウム、銅、食物繊維、アスパラギン酸などが多く含まれていることで、残暑の発汗時や夏バテなどの疲労回復にも役立ちます。

また、食後のデザートととして食べることで、タンパク質を分解する消化酵素プロテアーゼが、消化を助けます。

セミナーで良く「季節を食べる」というお話をしますが、洋梨は、この時期のおやつとして、デザートとしてぴったりの果物ですね。

うちのニラ

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♬ニラ〜の花が咲いたよ〜
白い白い花〜が咲いたよ〜

というわけで、可憐なニラの花が、我が家の庭で満開です\(^o^)/

ニラは、葉っぱだけでなく、花もおひたしにしたり、天ぷらにしたりと、いろいろな食べ方があります。

ニラの独特な香りは、アリシンという物質で、ビタミンB1の吸収を助けたり、免疫力を上げたり、血行を促進したり…と、生活習慣病の予防にも欠かせません。

他にも、βカロチン、ビタミンC、ビタミンEなど様々な栄養素を持つ野菜です。

ちっちゃくても、しっかりとブレない自分を持っているニラ、ますますファンになりました(#^.^#)