柑橘類いろいろ

image

手前左が「サンフルーツ」、右が「夏みかん」、奥が「ジューシーフルーツ」、他にも外観が同じものがたくさん!

見た目だけで見分けるって、絶対ムリ〜(≧∇≦)

最近の柑橘類は、次から次へと新種が登場し、どうブランディングするかで、消費者への定着率が決まるのでしょうね。

栄養学を学んで「酸味=ビタミンC」だと分かったら、不思議と酸味の強さを美味しく感じるようになりました。

甘さを追求し過ぎるあまり、ビタミン含有量を低下させないように品種改良して欲しいと思う今日この頃。

個人的には、程よい酸味と甘み、そして果肉の水々しさとぷよぷよ感がたまらない熊本特産の「ジューシーフルーツ」が最近のお気に入りです♡

夏ミカンのピール漬け

image

無農薬自然栽培の夏ミカンをいただき、いつもはてん菜糖で煮てジャムにしていましたが、これまた無農薬有機栽培のオレンジフレバーで漬けてみました。

まだ実験中なので、明言は出来ませんが、「お砂糖を使わないオレンジピール」と「お砂糖を使わないマーマレード」が出来る予定(o^^o)♪♪

乞うご期待!!

ウドの皮のきんぴら

image

ウドの葉の部分は天ぷらに、皮をむいた茎の部分は酢の物やお漬物に、そして皮はきんぴらに!

ウドは、捨てるところが無く、それぞれの部位の特徴を活かして丸ごと食べられる食材の代表選手です。

ポイントは、皮を少し厚めに向くことや、その皮を斜めに細く切ることで、硬い繊維を切って、食べやすくすること、そして、切ってからは洗わないことです。

「春は苦味…」山菜のアクをしっかり摂って、しっかりデトックスしましょう\(^o^)/

トランス脂肪酸の規制

image

トランス脂肪酸が人の健康に有害であることが明らかになって来たことで、今や、世界的にトランス脂肪酸の規制が広がっています。

米国政府のFDA(米食品医薬品局)は、昨年11月にトランス脂肪酸を含む硬化油を食品添加物(グラス物質)から外す決定をしました。

デンマーク(2003年)、スイス(08年)、オーストリア(09年)では、100g当たり2g以上のトランス脂肪酸を含んだ油脂の国内流通を禁止。

米国、カナダ、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル、韓国、香港、台湾、中国では、食品含有量表示を義務付けています。

日本政府の対応はというと…先進国はもちろん、開発途上国にまで広がっている表示義務化も日本では行われておらず、消費者庁の策定は、食品事業者に情報開示するかどうかを任せるというものです。

この現状を知ってどう対処するかが、私達の健康に多大な影響を与えることは、言うまでもありません。

トランス脂肪酸って何?

image

トランス脂肪酸は、もともとは、フランスで戦時前(1869年)にバターの代用品として開発されました。

その後も、安価で室温に合わせて溶ける温度を人工的に決めることが出来るなど、使い勝手がいいために、加工食品に多く使われています。

トランス脂肪酸は、植物油などを加工する際に水素を添加することで生成されます。

見た目は油脂ですが、体内に入ると、様々な悪影響が報告されています。

例えば、皮下脂肪に入り込み排泄されにくくなるため、痩せにくい体質になるとか、悪玉コレステロールを増やして善玉コレステロールを減らすなどなど…。

美味しさだけで、これらのことを知らずに食べているとしたら、これほど怖いことは無いですね。

玄米おにぎりパン

image

全粒粉に玄米たっぷりの、おにぎりのようなパンを焼きました。

更に、砂糖と塩の代わりに、甘麹と寒麹を使っているので、まろやかな仕上がりです。

手作りのメリットは、材料にとことんこだわることが出来ること☆

市販のパンを買うことを考えたら、全て無農薬有機栽培の材料を揃えても、比較にならないほど安いし、それによって得られる安心感は何物にも代え難いものがあります。

また今回は、花パンと違って直焼きではなく、オーブン機能の無水鍋でのオーブン焼きなので、仕上がりも美しく、ちょっぴりパン屋さんな気分です♪♪

大根のサクラ漬け

image

さわやかカラー、サクラピンクのお漬物を作りました。

キレイなサクラ色ですが、もちろん砂糖も着色料も一切使っていません。

サイコロ切りした有機栽培の新鮮な大根を寒麹と有機玄米米酢と有機フルーツパウダーで仕上げました。

どの季節にも合う、付け合わせに、箸休めに、とっても可愛らしいサクラピンクの甘酢漬けをお楽しみ下さいね〜♡

麹Cookingでも紹介しています(^_−)−☆

白砂糖はなぜ悪い?

image

潜在性、増量性、習慣性…
家に置いてなくても、お弁当やお惣菜を買ったり、外食したりすると、特に「スィーツ」(*_*)かなりの量を摂っています。

①潜在性〜白砂糖で直ぐに体に変化がある訳ではなく、ゆっくりと知らない間にカラダを蝕んでいくので、病気の変更に気づきにくい。

②増量性〜角砂糖1個で甘いと感じていても、1週間後には角砂糖2個になり、どんどん甘みの濃いものが欲しくなる。

③習慣性〜白砂糖を使った食品を食べると、次ぎから次ぎに甘い物が欲しくなり止められなくなる。

白砂糖は『白い魔薬』とも言われる所以です。

偽腹(にせばら/ぎふく)

image

食べ過ぎや不規則な生活などで胃腸が荒れると、その胃腸の壁面を修復しようと内臓が頑張るときに、空腹と似た感覚になります。

この空腹感を『偽腹(にせばら/ぎふく)=ニセモノの空腹』と言います。

夜遅くに食事をして、翌朝いつもより空腹を感じるのも、夜ふかしをして、夜おなかが空くのも、この『偽腹』です。

こういう時は、そのまま我慢して何も食べずに寝てしまうことです。

胃腸が荒れていれば荒れているほど、空腹感も強くなります。

空腹感が強い場合は、胃腸が相当荒れているということです。

こんな状態を続けていたら、花粉症だけじゃなく、他の病気にもなってしまいます。

最初はしんどいかもしれませんが、胃腸の荒れが治ってくれば、空腹感もやわらいできます。

『偽腹』に騙されないでね(^_−)−☆

清涼飲料消費量

image

日本人1人当たりの「清涼飲料水消費量推移」が「全国清涼飲料工業会」から発表されています(2004年〜2013年)。

2013年は、1人あたりの年間消費量=生産量÷人口で、なんと159Lです(>_<)

赤ちゃんや老人、私のように、ペットボトル飲料を全く購入しない人まで含まれていますから、普段スーパーやコンビニ、自動販売機で清涼飲料を購入している人の実際の消費は、相当な量になると考えられます。

もちろん、ボトリングされたものに含まれる保存料や砂糖、合成甘味料や合成着色料など、様々な食品添加物も同時に摂取していることも、忘れてはなりません。

また、毎日の積み重ねで、私達のカラダが作られることも、絶対に忘れてはなりませんね。