病気と闘うのは生活習慣

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病気はいつやって来るか分かりません。

でも、日頃何を口にして、どういう食生活を送っているか?どういう精神状態で過ごしているか?で、予後は全く違って来ます。

投薬も手術も時には必要ですが、あくまでもそれは応急処置であって、治癒させ回復させるのは、自分自身の治癒力であり回復力です。

「まぁ、いっかぁ〜」の積み重ねで作られる病気を避けるには、やはり「これがベスト!」の食生活を積み重ねたいですね。

食育COOKでは、調味料の選び方や食材の選び方、栄養を摂取しやすい調理方法などにポイントを置いてお伝えしています。

ブラック人参マカロン

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築地のバイヤー友達から、とっても珍しい黒人参「じーぐるー」をいただきました♪

ポリフェノールたっぷりの黒人参は、生食がオススメ!と教えていただいたので、早速、作りました『ブラック人参マカロン』☆☆☆

美味しい生野菜が、素材の良さをそのままに、お砂糖を使わないヘルシースイーツになりました〜

今月の食育COOK、お楽しみに〜٩(๑❛ᴗ❛๑)۶♫♫♫”

赤ちゃんのお部屋

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赤ちゃんのお部屋、キレイにしてますか?

埃だらけでごちゃごちゃしたところに赤ちゃんがいることは無いと思いますが、出産前はいかがでしょう?

胎児は十月十日、お母さんのお腹の中で生活します。

要するに、最初のお部屋環境は、お腹の中の羊水です。

昔、産婆さんが赤ちゃんを取り上げることが一般的だった頃、羊水は美しく栄養満点だったので、それに触れると手がスベスベになると言われていました。

今は、手がスベスベどころか、ほとんどのお母さんの羊水は化学物質で汚染されていて悪臭がするそうです。

お母さんが食べたもの、特に飲んだ水が大きな影響を与えます。

化学物質が取り除かれ、ミネラルがしっかり入っているキレイな水を飲んで、赤ちゃんのお部屋、キレイにしてあげて下さいね♡

捨てない切り方

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小松菜やほうれん草など、根っこのところを切り落として捨てるのは、もう古い!

野菜は丸ごと食べる時代です。

根っこのところに縦に包丁を入れ、全部茎と同じ太さになるように切り離しましょう。

そして、間にある土をしっかり洗い流したら、あとは食べやすい大きさに刻むだけ。

捨てるところは、全くありません!!

茹でる時も、3㎝くらいに切ってから無水調理すると、茹で時間が短く、栄養の損失が最小限で済みますね。

野菜の栄養を丸ごといただくためには、切り方も茹で方も大事です(o^^o)

ピール寒天

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皮ごと食べられるみかんのおすそ分けをいただき、早速寒天を作りました。

何でも寒天にしてしまう秋田県民は、何にでも砂糖を使うのが玉にキズ(>_<) 私はもちろん、お砂糖は一切使わずに、皮を細切りして無水調理し、有機栽培のオレンジフレーバーを使って仕上げました。 甘い物大好き、でもお砂糖は一切使いたくない人にぴったりの、爽やかフルーツ寒天です。 無農薬有機栽培や自然栽培の柑橘類があれば、いろいろアレンジ出来ますね(^_−)−☆

思いやるという事

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人を思いやるということは、相手の欲するままに何でもしてあげることではなく、自分の思いを押し付けることでもなく、人を思えば思うほど、「自分の在り方」が問われる気がします。

思いが上手く伝わらなくて勇足(いさみあし)だったり、すれ違ったりする度に、心に赤チン塗りながら(笑)、人は大きくなっていくのかなぁ?と。

考えて答えを出すということから逃げずに、『変化・成長』という最高の贅沢をこれからも味わって行きたいと思います(o^^o)

じゅんさいの館(やかた)

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私の住む秋田県三種町にある「じゅんさいの館」は、地元の農家の方々が作った野菜や果物を、形や大きさにこだわらない自然な状態で、しかも格安で購入することが出来る、町民の台所です。

平成16年4月10日、あの「ふるさと創生一億円事業」で建てられました。

スーパーではないので、その時期に採れた物を扱う、季節感あふれる場所で、今なら白菜、大根、ほうれん草、大豆などが豊富にあります。

いい野菜を作って下さっている地元の農家さんのためにも、私達消費者のためにも、こういう場所をフル活用し、守って行きたいですね!

食育セミナーでは、「じゅんさいの館」から購入した新鮮な野菜や果物を使って、一つの食材で7〜8種類のメニューを作り、その季節の最も美味しく栄養価の高い物をたくさんいただくアイデアを提案しています。

デザート・キンカン

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生のキンカンに無農薬有機栽培の柑橘系フレーバーをかけて、2〜3時間置いたら出来上がり☆自然の甘さと爽やかさを召し上がれ〜\(^o^)/

加熱をせず、お砂糖も使わずに出来る「デザート・キンカン」。

子供のおやつにも、大人のおやつにも喜ばれる一品です。

ポイントは…
①お砂糖を全く使っていない。
②加熱していないから酵素たっぷり。
③皮も種も丸ごと食べられる、正に「一物全体食」

ちょうど、キンカンが出回る時期、是非皆さんお試し下さいね〜(*^^*)ノ☆

トトロのアイピロー

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アイピローは、適度な重さでまぶたを押さえることで、目の筋肉疲労を緩和し、目の周りの血流を良くして、肌状態にもいい影響を与えます。

最近では、温熱・冷却・アロマ効果など、様々な種類があるので、気分や目の疲れ具合によって使い分けが出来ます。

私は、ラベンダーの香りのトトロのアイピローがお気に入り♪♪

私達の細胞は、起きている時に食べた物、起きている時に飲んだ物、眠っている時に吸った空気、そしてリラックスした深い眠りによって作られます。

快適でドリーミングな夜の必需品で〜す(_ _).。o○

カボスケーキ

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おすそ分け第二弾、カボスケーキを焼いてみました☆

カボスは「ビタミンのデパート」と言われるだけあって、たくさんのビタミン類が含まれています。

そのためか、まろやかな酸味が、様々な料理を爽やかにします。

果汁をスポンジ生地の中に絞り、刻んだ皮の上に流し込んで焼き上げます。

焼き上がりは柚子ケーキとそっくりですが、カボスの爽やかさとまろやかさがはっきり分かるのは、自然栽培ならではです。

スイーツの材料は、最上級で手作りに限りますね(^_−)−☆

You are what,you eat !