人参マカロン

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うちの地元の産直売場の人参は、冷蔵庫の中でも解けなくて(その辺で買うと溶ける)、加熱しても生で食べてもとっても甘くて、生野菜のスイーツにはピッタリです♪♪

人参をフードプロセッサーでみじん切り、生カシューナッツパウダーと刻んだレーズンと甘麹を混ぜてマカロン型に丸め、外側全体にココナッツパウダーをまぶしたら出来上がり〜(^。^)v

それぞれの食材の自然な甘さが相まって、甘いものが欲しい時にホッとする優しい甘さです。

人参の存在感はしっかりありながら、でも人参くさくなく、生野菜とは思えない不思議な食感も魅力の一つです♡

生野菜のヘルシースイーツ召し上がれ〜\(^o^)/

黒島人参のきんぴら

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ボリフェノールたっぷりの黒島人参できんぴらを作りました。

黒島人参と言っても、実際の色は濃いボルドーで、切るとまな板が、ワインカラーになるくらい!

ポリフェノールは、熱に強いので、炒めてもしっかり吸収できますが、ゴボウにまで色移りして、全体が、濃いボルドーカラーのきんぴらになりました。

食べてみないと、人参なのかゴボウなのかわからない染まり方なので、食べながら「あ、ゴボウだ」とか「人参だった」とか言いながら食べる、楽しいきんぴらでした♪♪

ダル・スピリット

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ダルビッシュ有投手がどんだけスゴイか!っていう番組で、スゴイ事が分かりました\(^o^)/

プロのスポーツ選手は、サポートのプロが全てサポートするものだと思っていましたが、ダルビッシュ投手は、基礎知識を自ら学んで、日々の食事や体調管理も自らも考え取り組んでいる事が分かりました。

「よく分かる脳のしくみ」「よく分かる生理学」「よく分かる栄養学」「よく分かる病理学」などなど…。

プロスポーツ選手は、結果に責任があるから、その根底となる身体作りのプロであるということも、自ら実践し結果を出していることに感動し、ますますファンになりました。

私達一人ひとりも、自分の人生のベースとなる健康の維持増進は自己責任だから、身体作りについて学ぶ必要を痛感しました(o^^o)♪

ぎばさの調理法

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「ぎばさ、なに?それ?」「食べてみた〜い」「大好き!この時期毎日食べてます〜」…などなど、いろんな声をいただき、ありがとうございます。

ぎばさマニアの人も、未体験の人も、簡単に美味しく作れるぎばさ調理法をご紹介します。

①キレイな水で洗って水を切る。
②お湯を沸かして、沸騰したら一気に入れてかき混ぜ、全体が緑色に変わってから役1分後、ザルにあげて3〜5回水洗いする。
③適当な大きさに包丁で叩き、ポン酢と生姜、大根おろしなどと混ぜて召し上がれ〜\(^o^)/

★爽やかな磯の香りと、昆布やワカメとも違う海藻の食感がたまりませんわ♪
★ねばねばがお腹の調子を良くしてくれます♪
★味噌味も美味しいネバよ〜(納豆の妖精ねばーるくん風で)

☆今月の食育COOKでお目にかかれますよ〜

有機むき栗

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栗は種子なので、ナッツの仲間ですが、でんぷんが多く脂質が少なくてヘルシーです。

豆類やイモ類のでんぷんと比較すると、でんぷんの粒子がとても細かく、樹上で採れる浄化された貴重なでんぷんとして、上品な味わいを生んでいます。

また、栗はさつまいもよりも食物繊維が多く、現代人に不足しがちな微量栄養素の一つである亜鉛も豊富です。

熱量は果実の中で最も多く(GI値は低く60)、たんぱく質やビタミン・ミネラルのバランスも良く、少量でバランスも効率もよくエネルギー補給出来る食品と言えます。

子供のおやつに大人のおやつに、スナック菓子買うよりなら、「有機むき栗」いかがですか?

黄島人参の白和え

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黒島人参に引き続き、築地のバイヤーのお友達からいただいた黄島人参「チデークニ」も、私は初めましてです。

加熱するとさらにキレイな黄色になって甘味も増すので、白和えを作りました。

人参は切って無水調理し、水気をよく切ったお豆腐とすりゴマ、味付けはもちろん、寒麹と甘麹です。

黄色人参の甘さを引き立てる優しい美味しさの白和え、完成です\(^o^)/

ぎばさ

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「ぎばさ」は、秋田県で古くから食べられてきた、わかめやもずくと同様の海藻です。

正式には「アカモク」と称される海藻で、ノンカロリーでありながら、ワカメと同等の栄養価があり、もずくやめかぶ同様に免疫力を高める食品としても注目をあびています。

ぎばさに多く含まれるネバネバ成分フコイダンは、めかぶ同様、毎日100g以上食べると口臭・体臭予防に効果があります。

また、食物繊維の一種であるフコイダンは、腸内をきれいにし、肥満の原因となる便秘も解消や、花粉症やアレルギーの緩和にも効果有るとの報告があります。

最近の研究によりぎばさにはガン、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞、脳卒中、動脈硬化、インフルエンザ、便秘などの予防に効果があることがわかっています。

ぎばさを美味しく食べるには、大根おろしやしょうがと和えて、ポン酢や味噌味がおすすめです(o^^o)

海苔の佃煮

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無添加調味料で煮た手作りの海苔の佃煮は、何とも言えない懐かしい味がします。

海苔の佃煮と言ったら、化学調味料たっぷりの瓶詰めを買って来るものと、思い込んでいませんか?

無添加調味料と無水鍋があれば、簡単に手作り出来るんです♪♪

決め手は有機栽培玄米米酢!今月の食育COOKをお楽しみに〜\(^o^)/

しかも「ご飯のお供」ではなく、様々な野菜メニューのアレンジに役立ちます。

化学物質を食べない

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食品添加物(=化学物質)の摂取を避けるには、調味料を吟味することは必要不可欠ですし、キチンと選ぶだけで、添加物は激減します。

また、農薬(=化学物質)の摂取を少なくするためには、無農薬野菜を購入することはもちろんですが、それよりも遥かに効果的なのが、肉の摂取を少なくすることです。

動物の餌の質が低下しているためであり、また、動物が食物連鎖の頂点にいることで、排泄されない化学物質が蓄積されやすいためでもあります。

何で出来ているか?どうやって作られているか?に意識を向ける必要がありますね。

子供と両親は同い年⁈

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子供が生まれた時、新しいお父さんとお母さんが誕生します。

子供が1歳になった時、お父さん1歳、お母さん1歳を迎えます。

子供が2歳になって、お父さん2歳、お母さん2歳…と一緒に歳を重ね、子供の成長と同じように、お父さんもお母さんも、親としての年齢を重ねていきます。

「子育て」は「親育ち」であり、「教育」は「共育」であると言われています。

親が子供に何かを教えるのではなく、一緒に体験し学んで、一緒に変化成長していく=共に育つ=「共育」を楽しんで欲しいですね♡

You are what,you eat !