「食育」タグアーカイブ

食品表示〜メニュー

image

少し前に、ホテルのレストランのメニュー表示が、実際使っている材料よりも高級食材であった…という事件が多発しました。

単なる間違いなら、どうして、実際の表示よりも、高級な食材を使っていた…という逆パターンが一件もなかったのでしょうね。

これは、食に携わる人間のモラルの問題だけでは無く、問題を起こさせないようにするルール(法律)を整備するべき問題でもあると思います。

また、今すぐ私達が出来る対策として、「食材と調味料を吟味して購入し、出来るだけ家庭で食事をする」ことが出来ます。

私達は、「食べるために生きている」のではなく、「生きるために食べる」のですから、選ぶことって大事ですね♡

食品表示〜遺伝子組み換え

image

遺伝子組み換え作物が使われているとは知らずに食べてることって、実は日常茶飯事!

なぜなら、国の表示義務がゆる〜いからです。

例えばチョコレートやアイスやお菓子や食用油に使われている「植物油脂」の原料が遺伝子組み換えか否かの表示義務はありません。

最近、それらの多くの「おやつ」などに、遺伝子組み換えトウモロコシ由来の油が使われていることが、分かって来ました。

子供達がキケンです。知らなかったと言っても、影響を受けるのは、自分や子供達のカラダです。

自分で情報を得て、判断して選ぶ賢い消費者になって、元気でいきましょう。

一口食べたからと言って、何かが起きるわけではありません。

しかし、毎日のちょっとの積み重ねで、私達のカラダも未来も創られて行くことを忘れてはならないと思うのです。

食品表示〜産地

image

魚介類を例にして言うと、加工前は産地を表示しなければいけないけれど、加工度が上がれば上がるほど、表示義務がなくなります。

最近気づいたことなのですが、産地が遠ければ遠いほど、その表示も結構アバウトになります。

例えば、秋田に届く「産地 北海道」は、稚内でも根室でも函館でも「産地 北海道」。

札幌で買う時は、北海道内の地名が記載されています。

昨今は、放射能やPM2.5や、いろいろなことの影響を考えて物を選ぶ時代、食品表示も、形式だけじゃない、価値ある表示にして欲しいと思うのは、私だけでしょうか。

じゅんさい

image

私の住む三種町(旧山本町)はじゅんさいの全国シェア90%の町です。

汚染のない美しい自然環境(古い沼や池)でしか育たない高級野菜ですが、おかげ様で子供の頃から常食しています(^ ^)/☆

きれいに水洗いした後、沸騰したお湯に入れて、色が変わったらOK、ポン酢、しょうが醤油、酢味噌などでいただきます。

その歴史は古く、古名は「沼縄(ぬなわ)」で、夏の季語として使われ、「古事記」にも登場しており、水が育む夏の味覚として珍重されて来ました。

淡白な味ゆえに、お吸い物、酢の物、天ぷらをはじめ、さまざまな料理に応用が効きます。

また、タンパク質、ビタミン、微量元素などを豊富に含んでおり、カロリーが極めて低いことや、漢方における薬効、水溶性の食物繊維、ポリフェノールなども注目されています。

自然の恵みに感謝です♡

うちのレタス

image

レタスは、成分の95%が水分である淡色野菜ですが、ビタミンやミネラルなどをバランス良く含んでいます。

多く含まれる栄養成分は、カロチン、ビタミンB1、B2、C、E、カリウム、カルシウム、食物繊維、鉄分、葉緑素などです。

特に豊富に含まれているのが、ビタミンEで、ビタミンEは加熱しても失われることが少ないので加熱調理にも最適です。

さらに油と共に調理すると、カロチンやビタミンEの吸収がよくなります。

うちのレタスは、肉厚で、しっかりとしたレタスの味があり、無水調理をして、温野菜として食べたり、軽く炒めて、スープやレタス炒飯にしたりと大活躍です(^。^)v

うちの白菜

20140611-061907-22747917.jpg

白菜は精進料理では、大根・豆腐とともに「養生三宝」とよばれ貴重な 食材とされています。

約95%が水分ですが、ビタミンC以外に鉄・マグネシウム・カリウムを含んでいます。

とくに注目すべきは、100gあたり14kcalという低カロリーで、ダイエットにもGoodです。

白菜は加熱する料理が多いようですが、うちの白菜の美味しさは、生食や漬物にするとよくわかります。

甘みがあって柔らかいので、ほそぎりにして、鰹節とポン酢でいただいたりもします。

白菜の旬は、冬だと思っていましたが、実は今頃の露地栽培の白菜もとっても美味しいんですよ!

キャベツの秘密

image

キャベツはビタミンCやKだけではありません。

「キャベツはお腹にいい」というイメージがあるのは、「ビタミンU」と「ジアスターゼ」が豊富だから。

ビタミンUは、胃や十二指腸などに対する抗潰瘍作用があり、潰瘍の予防や治療に非常に高い効果があります。

ジアスターゼは、でんぷん分解酵素で、消化を助け、胃酸過多、胃もたれや、胸やけなどに効果があり、大根に多いことはよく知られています。が、大根よりも多く含まれているのがキャベツです!

キャベツが美味しい季節になりました。

我が家はもっぱら、サラダ感覚で「寒麹和え」です☆☆☆

うちのキャベツ

20140609-030436-11076280.jpg

うちのキャベツは、青虫パラダイス!「虫も食わない野菜は食わない!」が父のモットーです。

今年の「みさきキャベツ」は、他の品種に比べ、肉厚で甘味があり、レタスに負けない柔らかい食感で、生食向きです。

キャベツには風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンCや、血液の凝固促進や骨の形成に貢献するビタミンKが豊富に含まれていています。

だから、「キャベツは名医」って言葉が古代ギリシャからからあるんですね!

キャベツパワー、まだまだあります。。。続く

手作りアイスクリーム

20140605-014115-6075833.jpg

アイスクリームを冷凍庫に常備したい季節になって来ました。

しかし、残念ながら市販のアイスクリームは、パンと並んで食品添加物がたっっっぷり(>_<)

我が家の冷凍庫には、安全安心美味しい手作りアイスクリームが常備されています。もちろんお砂糖は使いません。

甘さの秘密は、食育COOKで(*^^*)ノ☆

脳を元気にする食べ物2

20140603-024844-10124093.jpg

レシチンは、ビタミンCと一緒にとるとアセチルコリンの生成がより高まります。

レシチンを多く含む食べ物には、ほかに卵黄や小麦全粒粉があります。

一方のチロシンは、鶏肉や魚介類にも多く含まれています。

成人の場合、脳の神経細胞は、1日平均10万個のペースで死滅していきます。

これを補うには脳の原料であるたんぱく質が必要ですが、良質のたんぱく源である大豆食品は、その意味でも脳の老化予防に非常に重要な食品だといえます。