Seiko's eye 情報に流されないために 2014年10月27日 伊藤 生子 生野菜がイイと言う。 温野菜の方がイイと言う。 果物がイイと言う。 果物は良くないと言う。 一日三食がイイと言う。 一日二食がイイと言う。 一日一食がイイと言う。 牛乳はカルシウム源だと言う。 牛乳は骨粗鬆症を作ると言う。 肉は… 栄養学の真実は一つですが、考え方はいろいろで、唱えてる方の目的や根拠を考えると、本質は見えてきます。 ますます判断基準を学ぶ必要がありますね。 共有:共有
Seiko's eye 今、口から入れたものが… 2014年10月24日 伊藤 生子 「口から入れたもので、心とカラダが出来ている」ということは、「水と空気と栄養」が、人生を作っているということになります。 化学物質だらけの水や空気、添加物だらけの食品は、10年20年かけて、病気を作ります。 例えば40歳でガンと診断された人の「ガンのたまご」は、実は20歳の時に食べたものから出来ているのです。 健康なカラダの細胞を作るものとそうでないもの、それらを見分けるところから学ぶ必要があるようです。 共有:共有
食育レシピ 白菜の寒麹漬け 2014年10月23日 伊藤 生子 白菜と人参、細切り昆布…他、刻んで寒麹をまぶして半日重石をかけたら出来上がり。 ○○の素なんて要りません。自然素材が醸し出す美味しさを召し上がれ♪♪ サラダ感覚で食べられるお漬物です。 共有:共有
食育豆まめ辞典 皮ごと食べる☆梨 2014年10月22日 伊藤 生子 梨の成分は、90%近くが水分ですが、カリウムや食物繊維、アスパラギン酸を含んでおり、古くから東洋医学では便秘対策や解熱、疲労回復に良いとされています。 その価値ある梨の栄養成分は、皮の部分にぎゅっと詰まっているので、是非皮ごと食べて、栄養成分を逃さないように摂取しましょう。 りんごと同様、4等分ではなく、8〜12等分にすることで食べやすくなり、皮ごと美味しくいただけます。 もう、皮無しの梨はナシよ(^_−)−☆ 共有:共有
食育豆まめ辞典 皮ごと食べる☆りんご 2014年10月21日 伊藤 生子 りんごも梨も皮をむいて食べるものだと、信じていました…丸かじりはカッコイイけど食べにくいし…と。 例えばりんごの皮には、3種類のポリフェノールと食物繊維の一種であるペクチンが多く含まれています。 ①エピカテキン〜抗酸化作用が高く、免疫力を高める ②プロシアニジン〜アレルギーの改善、美白効果 ③アントシアニン〜高血圧の予防、視力の改善 食べやすくする工夫として、先ずは4等分してから芯を取り、さらに2〜4等分して皮ごと食べます。 皮は全く気にならず、むしろ、りんごの美味しさがしっかり味わえま~す(^ ^♪ 共有:共有
食育レシピ 梨ケーキ 2014年10月20日 伊藤 生子 梨を放射状に並べて、その上にスポンジ生地を流して焼いただけのシンプルなケーキです。 ポイントは ①梨が生のまま使えること。 ②甘酒の甘麹を使うので、てんさい糖(またはきび砂糖)は半分で、尚且つしっかり甘い♡ ③生地はしっかり泡だてて、小麦粉を入れてから、しっかり泡を消すので、しっとりもっちりケーキになること。 …季節感あふれる梨ケーキ、ちょっとイッチャタ梨が一番美味しく出来るのです(^。^)v 是非お試しを〜(*^^*)ノ☆ 共有:共有
食育レシピ コロッケ畑 2014年10月17日 伊藤 生子 粗くマッシュしたポテトを大皿に敷き詰め、その上に揚げたパン粉を載せ、ソースをかけていただきます。 ジャガイモと一緒にサツマイモやカボチャ、人参たまねぎ、コーン…コロッケの中身になりそうな野菜はなんでもOK! パン粉はもちろん、買ってはいけません!!質の悪い油や精製した小麦粉、様々な食品添加物を多量に摂ることになります。 全粒粉で焼き上げたパンをフードプロセッサーで粉砕して冷凍保存します。 コロッケを丸める手間も無く、薄力粉や卵を使わずに出来るので、揚げ物が食べたくなったら、是非お試し下さいね(*^^*)ノ☆ 共有:共有
食育レシピ 小松菜サラダ 2014年10月16日 伊藤 生子 小松菜はやっぱり生が一番…なんて言う日が来るとは思っていませんでした。 小松菜の根は切り取らず、縦に包丁を入れ、しっかり砂を洗い落とし、刻んで全部使います。 寒麹と海苔で和えるのが、今一番人気です。 共有:共有
食育レシピ 菜の花サラダ 2014年10月15日 伊藤 生子 菜の花の生サラダがこんなに甘くて美味しいなんて思ってもみませんでした。 菜の花の茎はとても柔らかく甘くてみずみずしいので、太いところもそのまま使います。 文字通り「一物全体」捨てるところがありません。 寒麹とオリーブオイルで和えるのが、今一番人気です。 共有:共有
食育豆まめ辞典 『快腸』ですか? 2014年10月14日 伊藤 生子 便秘は東洋医学では病気の第一段階です。 毎日お通じがあっても、それだけでは便秘でないとは言い切れません。 宿便が腸の壁に張り付いたまま、食べ物のカスだけが通り過ぎている場合が結構あります。 水分不足、食物繊維不足、ビタミン不足、ミネラル不足、酵素不足、乳酸菌不足…便秘の原因は様々です。 腸内環境のバランスを整え、『快腸』な日々を過ごしたいですね。 共有:共有